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軽快にネットが利用出来るiPhoneX

iPhoneX最大の長所は、インターネットが快適に使えるです。

他にも多彩な長所を持っていますが、専用のブラウザがインストールされているiPhoneXは、手のひらの中で快適に世界中の情報源にアクセス出来る使い勝手の高さが評価されています。



8インチ以上のタブレットは文字の読みやすさがありますが、携帯性に欠けます。文字打ちが軽快に出来るノートパソコンはビジネスパーソンのマストアイテムですが、同じく携帯性に欠けますし、いわゆるスマートフォン向けのアプリがインストール出来ないため、ユーザーに不満が残ります。



対してiPhoneXはモバイル端末向けにリリースされた多様なアプリを実質的に全てインストール出来ます。

更に本体のサイズがとてもミニマムですので、ビジネス用のカバンはもちろんのこと、スーツの胸ポケットやカジュアル衣類のボトムスの後ろポケットにも難なく収納可能です。
端末の重量も極めて軽量であり、片手で利用していても、重さによるストレスは感じません。

またiPhoneXは液晶画面の品質が非常に高いです。

加えて、画面の解像度も高いため、動画共有サイトなどにアップされたHD画質の映像がそのまま視聴出来ます。

本体の処理能力も高いため、動画の読み込みに延滞が起きる事がありません。
ノートパソコンとは違い、全ての操作を指一本で進められますので、別途キーボードやマウス、ペンタブレット等を追加購入する必要性もありません。
iPhoneXはNTTドコモ、AU、ソフトバンク、アップルストアから購入可能です。

この内アップルストア以外はSIMロックがかかっています。


SIMロックがかかっていると他の通信キャリアのSIMが使えません。
そのため、海外に日本で買ったアップルストア以外のiPhoneXは持って行っても利用できないです。


しかし、海外でもiPhoneXをそのまま利用したい場合にはいくつかの方法があります。

もっとも簡単な方法は電話のみを日本の通信キャリアのローミングサービスを利用し、インターネットについてはモバイルルーターを持って行き現地のSIMで行なうことです。
日本で買えるモバイルルーターはSIMロックがかかっていないタイプも多く海外での利用にはもってこいです。

ただし、日本の通信キャリアから購入した場合はSIMロックがかかっていることが多いので注意が必要ですが、モバイルルーターについてはSIMロックを解除してくれることが多いので問い合わせてみると良いです。



現地でSIMを購入した場合に気になるのがAPN等の設定です。


APNはIDとパスワード、接続場所を設定しますが、モバイルルーターの場合は本体のみで設定できることが多いのでそれほど悩まずに対応できると言われています。
また、ローミングについては電話以外にインターネットについても対応可能ですが、通信量がとても高く設定されていることが多く、モバイルルータを別途買っても充分元が取れることが多いようです。